毎回の返済が、利息と元金にどう振り分けられるのかを、最後の返済まで月ごとに確認できます。毎月の返済に上乗せすると、利息と期間がどれだけ減るかもわかります。返済予定表はCSVやPDFレポートでダウンロードできます。
固定金利のローンでは毎月同じ金額を返済しますが、そのお金の使われ方は時間とともに変わります。はじめは残高が大きいので、返済の大半が利息です。残高が減るにつれて利息の割合が小さくなり、元金の返済にあてられる分が増えていきます。下の予定表で、その変化を月ごとに確認できます。
例:100,000を年利6%・30年で借りると、毎月の返済額はおよそ599.55です。最初の月は約500が利息で、元金が減るのは約100だけ。最後の年には、返済のほぼすべてが元金の返済にあてられます。
上乗せしたお金はそのまま元金の返済にあてられるので、その分にはローンが終わるまで利息がつかなくなります。毎月ほんの少し上乗せするだけでも、長期のローンなら返済期間が何年も短くなり、利息を大きく減らせます。上の欄に上乗せ額を入れて、「節約できる利息」の数字を見てみてください。
毎月の返済額 = P × r ×(1 + r)n ÷((1 + r)n − 1)。Pは借入額、rは月あたりの金利(年利 ÷ 12)、nは返済回数です。金利が0%のときは、借入額を返済回数で割るだけです。表を見ずに手早く概要を知りたいときは、ローン返済計算をご覧ください。
ローンの期間中のすべての返済を一覧にした表です。それぞれの返済のうちいくらが利息で、いくらが元金の返済にあてられ、返済後にいくら残っているかがわかります。はじめのうちは返済の大半が利息で、あとになるほど元金の返済が中心になります。
借入額、月あたりの金利、返済回数から、一般的な元利均等返済の式で計算しています。残高がちょうど0で終わるように、最後の返済額はわずかに調整されます。
毎月上乗せした分はそのまま元金の返済にあてられるので、その後につく利息が減ります。その結果、返済期間が短くなり、利息の合計も少なくなります。このツールでは、短くなる月数と減る利息の両方を表示します。
はい。年利を固定の名目金利として、月ごとに利息を計算します。固定金利のローンの多くがこの方式です。金融機関の実際の返済予定表は、端数処理や日数の数え方によって少し違うことがあります。
毎月の返済額の計算方法は同じです。こちらのツールは月ごとの返済予定表と繰上返済に重点を置いており、ローン返済計算は手早く概要を知るためのものです。
計算ツールでわかるのは、ひとつの答えだけ。出納帳なら全体が見えてきます。入金と出金を書きとめ、お金の流れをグラフやカレンダーで確認し、家族やチーム、友人と帳簿を共有できます。
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