旅行のあと、シェアハウスの月末、みんなでの食事のあとに。誰が何の代金を払い、それが誰の分だったかを入力してください。ひとりひとりの負担額と、精算のための少ない回数の支払いを表示します。
例:太郎さんが3人分のホテル代(300)を払い、花子さんが3人分の夕食代(90)を払い、健太さんが自分と花子さんの分だけの美術館のチケット(40)を払った場合。
負担額は、太郎さん130、花子さん150、健太さん150。太郎さんは300払っているので、170を受け取ることになります。精算:健太さんが太郎さんに110、花子さんが太郎さんに60。2回の支払いで完了です。
均等に分けるのがいちばんかんたんで、お金の使い方が似ている友人どうしならうまくいきます。明らかに多く使っている人がいる場合(広い部屋、多めのお酒、1泊多い滞在など)は、その分だけ別に分けると、全員にとって公平になります。シェアハウスの家賃は、部屋の広さや収入に応じて分けることもよくあります。
はい。支出ごとに、対象となる人の名前をタップして選べます。はじめは全員が対象です。たとえば5人のうち3人だけが美術館に行ったなら、その3人だけを選びます。
ひとりひとりが払った金額と、負担すべき金額を計算します。払うべき金額と受け取るべき金額がちょうど一致する人どうしは直接精算し、そのあとは金額の大きいものから組み合わせていきます。こうすることで、支払いの回数が少なくてすみます。
追加した人は、そのあとに入力する支出から対象になります。すでに入力されている支出は、そのときにいた人だけで分けたままなので、参加していない食事の代金を払うことにはなりません。
入力する必要はありません。みんなで分ける費用だけを入力してください。入力する場合は「対象」でその人だけを選べば、ほかの人には影響しません。
それぞれの支出は、対象の人のあいだで均等に分けます。均等でない場合は、支出を分けて入力してください。たとえば、みんなで食べた料理で1行、2人だけが飲んだボトルで1行、というようにします。
はい、この端末のブラウザに保存されるので、旅行中に支出を追加していき、最後にまとめて精算できます。サーバーには何も保存されません。PDFのまとめは、ご希望のときにサーバーで作成され、保存はされません。
計算ツールでわかるのは、ひとつの答えだけ。出納帳なら全体が見えてきます。入金と出金を書きとめ、お金の流れをグラフやカレンダーで確認し、家族やチーム、友人と帳簿を共有できます。
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