TallyKnot

借金完済シミュレーター

借入を書き出し、毎月いくら返せるかを入力してください。完済できる日、払うことになる利息、そして「金利の高い順(アバランチ方式)」と「残高の少ない順(スノーボール方式)」のどちらが自分に合っているかがわかります。

完全無料 登録不要 入力内容はブラウザの中だけ PDFダウンロード
借入の内容
名前残高金利(%)最低返済額
返済プラン

返済方法
完済までの期間-
利息の合計-
返済総額-

2つの方法の比較

返す順番

借入残高の推移

借金完済シミュレーターの使い方

  1. すべての借入を書き出します。クレジットカード、カードローン、自動車ローン、家族から借りているお金など。それぞれについて、残っている金額、年利、毎月の最低返済額を入力します。
  2. 毎月返せる合計額を入力します。すべての借入を合わせた金額で、最低返済額の合計以上である必要があります。それを超える分が「余裕分」です。
  3. 返済方法を選んで比べます。それぞれの方法で、完済までの期間と利息がいくらになるかが表に表示されます。

金利の高い順と残高の少ない順、どちらがよい?

金利の高い順では、余裕分をいちばん金利の高い借入にまわします。計算上、利息はつねにこちらがいちばん少なくなります。残高の少ない順では、余裕分をいちばん残高の少ない借入にまわすので、借入がまるごとひとつ、早くなくなります。こうした小さな達成感が、続ける助けになるという方は多くいます。

比較表での差が小さければ、実際に続けられそうなほうを選びましょう。金利の高い順で大きく節約できるなら、じっくり取り組む価値があります。

例:クレジットカード4,000(年利24%、最低100)、カードローン6,000(年利10%、最低180)、ショッピングカード900(年利15%、最低40)。毎月返す合計額は450。

金利の高い順(クレジットカードから):29か月で完済、利息は約2,055。残高の少ない順(ショッピングカードから。6か月目に完済):30か月、利息は約2,152。残高の少ない順は100ほど多くかかりますが、早い段階で最初の達成感が得られます。

借金を早く返すためのコツ

  • 返済中は、新しい借金を増やさない。カードはしまっておきましょう。
  • 毎月の余裕分を見つける。サブスクリプションをひとつ解約する、使っていないものを売る、ボーナスや還付金をそのまま返済にあてる、など。
  • 金利を下げられないか相談する。カード会社に電話する、より金利の低いローンに借り換える、といった方法で大きく節約できることがあります。
  • 支出を記録する。どこから余裕分を出せるかが見えてきます。TallyKnot ローカルのようなシンプルな出納帳なら、数日でわかります。

よくある質問

「金利の高い順」(アバランチ方式)とは?

すべての借入に最低返済額を払ったうえで、余ったお金をすべて、いちばん金利の高い借入にまわす方法です。それを返し終えたら、次に金利の高いものへ移ります。利息をいちばん節約できます。

「残高の少ない順」(スノーボール方式)とは?

すべての借入に最低返済額を払ったうえで、余ったお金をすべて、いちばん残高の少ない借入にまわす方法です。小さな借入が早くなくなるので、利息は少し多くかかっても、やる気を保ちやすいという方が多くいます。

ひとつ返し終えたら、どうなりますか?

その最低返済額は毎月の予算に残り、計画のなかの次の借入にまわります。時間がたつほど返済が速くなっていくのは、このためです。

計画が表示されないのはなぜ?

毎月の合計が最低返済額の合計より少ないか、毎月の利息とほとんど変わらず、残高がほぼ減らない(50年以上かかる)場合です。毎月の金額を増やすか、より低い金利の借入先を探してください。

貯金を借金の返済に使ったほうがよいですか?

まずは、もしものときのための少額の備えを残しておきましょう。思わぬ出費で、またクレジットカードに頼らなくてすむようにするためです。そのうえで金利の高い借入を返すことは、たいていの場合、いちばん効果の高いお金の使い方のひとつです。

TallyKnot 出納帳

毎日の支出を、無料で記録

計算ツールでわかるのは、ひとつの答えだけ。出納帳なら全体が見えてきます。入金と出金を書きとめ、お金の流れをグラフやカレンダーで確認し、家族やチーム、友人と帳簿を共有できます。

  • ブラウザですぐに使えて、登録は不要
  • 無料アカウントなら、AndroidとWebで帳簿を共有・同期
  • グラフ、カレンダー表示、カテゴリー分け