今のお金の状況を確かめましょう。持っているものと借りているものを書き出し、必要なら項目を追加すると、資産の合計、負債の合計、そして純資産が表示されます。結果がマイナスでもめずらしいことではなく、十分に役立ちます。内容はすべてブラウザ内にとどまり、サーバーには送信されません。
| 資産 | 現在の価値 |
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| 負債 | 残っている金額 |
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純資産は、家計のなかでもいちばんシンプルで役に立つ数字のひとつです。持っているものをすべて書き出し、それぞれに今の現実的な価値をつけます。次に、借りているものをすべて書き出します。資産から負債を引いたものが、あなたの純資産です。
例:資産が100,000(預貯金20,000、投資30,000、車や持ち物50,000など)で、負債が35,000なら、純資産は65,000です。負債が130,000だった場合の純資産は−30,000ですが、それも役に立つ出発点です。
ひとつの数字からわかるのは、今日の状況だけです。本当に役立つのは、数か月ごとに確かめることです。純資産が増えていれば、資産が負債より速く増えているということ。そのもとになる毎月の支出を計画するには、月の予算プランナーをお試しください。
持っているものすべて(資産)から、借りているものすべて(負債)を引いた金額です。ある時点でのお金の状況をひとつの数字で表したもので、続けて記録していくと、よい方向に進んでいるかどうかがわかります。
資産は、今の見積もり額を入れてください。家、車、投資が、買ったときではなく今いくらの価値があるかです。負債は、今日の時点でまだ残っている金額を入れます。
そうとは限りません。奨学金や組んだばかりの住宅ローンなどがあると、はじめのうちは純資産がマイナスになる方は多くいます。大切なのは、負債を返し、資産を増やしていくなかでの変化の方向です。
この端末のブラウザにだけ保存されるので、あとで続きから使えます。サーバーには何も送信されません。共用のパソコンでは、使い終わったら「すべて消去」を押し、画面の数字をぼかしたいときは「プライベートモード」をオンにしてください。
負債の合計を資産の合計で割り、パーセントで表したものです。数字が小さいほど、持っているもののうち本当に自分のものである割合が大きいことを意味します。資産がまだない場合は、0で割るエラーにならないよう「―」と表示します。
計算ツールでわかるのは、ひとつの答えだけ。出納帳なら全体が見えてきます。入金と出金を書きとめ、お金の流れをグラフやカレンダーで確認し、家族やチーム、友人と帳簿を共有できます。
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