旅行、新しいパソコン、結婚式、もしものときの備え。いくら必要で、いつまでに貯めたいかを入力すると、月・週・日あたりいくら取り分ければよいかがはっきりわかります。
例:24か月で5,000を貯めたい。すでに500あり、金利は年4%の場合。
毎月およそ179(週に約41)貯めれば届きます。目標のうち約210は利息でまかなえるので、自分で入れる金額は、足りない4,500より少なくてすみます。
失業や大きな修理など、思わぬ出費に備えて、生活に欠かせない費用(家賃、食費、光熱費、交通費)の3〜6か月分を用意しておくのがよいとされています。まずは1か月分から始めて、少しずつ増やしていきましょう。
前もって貯めておけば、あとでクレジットカードの利息を払わずにすみます。現金で払うことで、よりよい条件で買えることもよくあります。
期間が長く、利息が大きく役立つ目標です。決まった時期に必要になるお金なので、安全なところに置いておきましょう。
1か月のあいだ、お金がどこに出ていくかを見てみましょう。コーヒー、デリバリー、忘れていたサブスクリプションなど、こまかな定期的な出費は、思った以上の金額になっていることがよくあります。月の予算プランナーなら月末にいくら残るかがわかり、TallyKnot ローカルのような出納帳なら、毎日の記録に役立ちます。
目標額から、今ある貯金(と、目標の時期までにつく利息)を差し引き、残りを残りの月数に割り振っています。毎月貯めるお金につく利息も計算に含めています。
お使いの預金口座の年利を入力してください。現金や、利息のつかない口座に置いている場合は0にします。高い数字を入れるときは注意してください。投資は増えることもあれば、減ることもあります。
「この金額で貯めたら…」の欄に、無理なく貯められる金額を入力してください。そのペースでいつ目標に届くかが表示されるので、時期をずらしたり、目標額を下げたりして調整できます。
収入の入り方に合わせるのがいちばんです。週払いなら、給料日に1週間分を取り分けるほうが続けやすいでしょう。合計は同じです。
数年以内の目標なら、専用の預金口座がおすすめです。多少の利息がつきますし、ふだん使うお金と分けておくことで、つい使ってしまうのを防げます。
計算ツールでわかるのは、ひとつの答えだけ。出納帳なら全体が見えてきます。入金と出金を書きとめ、お金の流れをグラフやカレンダーで確認し、家族やチーム、友人と帳簿を共有できます。
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