価格に税を加えたり、税込の合計から税を取りのぞいたりできます。消費税、VAT、GSTなど、税率はご自身で入力。税抜価格、税額、税込価格がすぐにわかります。特定の国の制度を前提にしていません。
消費税やVATなどの税は、価格に対するパーセントでかかります。日常でよく出てくる疑問は2つあり、このツールはどちらにも答えます。
税を足す:税抜100の商品で、税率が10%の場合。税額は 100 × 10% = 10 なので、請求する合計は110です。
含まれている税を取りのぞく:レシートに10%の税込で110と書かれている場合。税抜価格は 110 ÷ 1.10 = 100、税額は10です。110から10%を引くのではありません。それだと99になってしまいます。
税を足す計算は、税抜価格から始めて、税額と合計(実際に請求する価格)を求めます。税を取りのぞく計算は、税込の価格から始めて逆算し、そのうちいくらが税で、いくらが税抜価格だったのかを求めます。
「税込」に切り替えてください。入力した金額を税込の合計として扱い、(1 + 税率)で割って税抜価格を求めます。その差が税額です。たとえば10%の税込で110なら、税抜100、税額10です。
いいえ。税率はご自身で入力するので、どの国の消費税・VAT・GSTにも使えます。実際の税のルールは、商品の種類、非課税の扱い、端数処理によって変わることがあります。手早い計算としてお使いいただき、税務上の助言とはお考えにならないでください。
はい。消費税、VAT、GSTなど、好きな名前を入力できます。変わるのは表示だけで、計算は同じです。
税抜価格、合計、入力した金額がすべて同じになり、税額は0です。
計算ツールでわかるのは、ひとつの答えだけ。出納帳なら全体が見えてきます。入金と出金を書きとめ、お金の流れをグラフやカレンダーで確認し、家族やチーム、友人と帳簿を共有できます。
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