クレジットカードの残高を払い終えるまでにどのくらいかかり、そのあいだにいくら利息を払うことになるのかを確かめられます。残高、実質年率、毎月の支払額を入力してください。少し多めに払うだけで、どれだけ早く終わるかもわかります。月ごとの簡易的な計算による目安で、実際の明細とは一致しません。
月ごとの簡易的な利率による、計画のための目安です。実際の明細とは一致しません。
クレジットカードはふつう金利が高く、利息は毎月残高に加算されます。少額しか払わないと、その大半が利息に消えて残高はほとんど減りません。そのため支払いが何年も続き、もともとの買い物の金額よりずっと多く払うことになります。
例:残高1,200、実質年率0%、毎月の支払いが200で、新しい利用がなければ、ちょうど6か月で払い終わり、利息はかかりません。実質年率が上がると、同じ支払額でも期間が延び、利息がかかります。
「毎月の上乗せ額」の欄を使うと、支払額を増やすことでどれだけ期間と利息が減るかがわかります。複数の借入をまとめて計画したいときは、借金完済シミュレーターをお試しください。
毎月、残高に実質年率の12分の1の利息がつき、新しい利用分があれば加え、そこから支払額を差し引きます。これを残高がなくなるまで繰り返します。実際のカードは日ごとの残高で計算したり、支払いまでの猶予期間があったりするので、計画のための目安としてお考えください。
支払額が毎月の利息を少し上回る程度だと、その大半が利息に消えて、残高はほとんど減りません。毎月の支払いを増やせば、この悪循環を断ち切れます。増やした分は、そのまま残高の返済にあてられるからです。
支払額が毎月の利息(と新しい利用分)より少ないと、残高は減るどころか増えていき、いつまでも払い終わりません。このツールは、ありえない日付を出すかわりに、はっきりと警告を表示します。
カードを使い続ける場合だけ入力してください。毎月の新しい利用分は、支払いの前に残高に加わるので、完済までの期間が長くなります。0のままにしておくと、いちばん早く払い終える道筋がわかります。
こちらは1枚のカードについて、決まった支払額と新しい利用分(任意)で計算します。借金完済シミュレーターは、複数の借入をまとめて扱い、返済する順番を決めるためのツールです。
計算ツールでわかるのは、ひとつの答えだけ。出納帳なら全体が見えてきます。入金と出金を書きとめ、お金の流れをグラフやカレンダーで確認し、家族やチーム、友人と帳簿を共有できます。
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