毎月コツコツ積み立てると、時間とともにどう増えていくのかを確かめられます。毎月の金額、積み立てる期間、想定する年利回りを入力すると、積み立てた元本、見込みの運用益、将来の評価額を、1年ごとにグラフつきで表示します。利回りはあくまで想定であり、約束されたものではありません。
毎月決まった金額を投資することには、2つの効果があります。習慣が身につくこと、そして積み立てたお金それぞれが長く運用されることです。長期の積立では、運用益がそれまでに積み立てた元本の合計を上回ることもあります。
例:毎月1,000を12か月、利回り0%で積み立てると、元本12,000がそのまま残るだけで、増えません。想定利回りを上げると、後半の年ほど大きく増えます。早い時期に積み立てたお金が、何年もかけて複利で増えているからです。
入力した年利回りを月あたりの実質的な利率に直し、毎月の積立額がそれぞれ最後までその利率で増えるものとして計算しています。最初にまとめて投資する金額を入れた場合、その分は全期間にわたって運用されます。これは平均的な利回りにもとづく試算です。実際の値動きが一直線になることはありません。
まとまった金額を一度に投資するのではなく、決まった金額を定期的に(ふつうは毎月)投資信託などに投資していく方法です。買う時期が分散され、投資を続ける習慣も身につきます。海外ではSIP(Systematic Investment Plan)と呼ばれています。
いいえ。相場は上がることも下がることもあるため、入力した利回りは長期的な平均についての想定にすぎません。実際の結果は、これより多いことも少ないこともあります。約束としてではなく、選択肢を比べるためにお使いください。
毎月の積立額が、年利回りから求めた月あたりの実質的な利率で増えていくものとして計算しています。早く積み立てたお金ほど増える時間が長いので、長期の積立では、最終的な金額の大半が元本ではなく運用益になります。
月初に積み立てると、月末に積み立てる場合に比べて、毎回1か月分長く運用できます。長い期間では、わずかですがプラスの差になります。
いいえ。この試算は、信託報酬などの手数料、税金、インフレを差し引く前のものです。実際の成果はその分小さくなるので、差し引き前の目安としてお考えください。
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